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【暴露】結婚相談所で詐欺などのトラブルは起こるの?

お役立ち情報

私たちの会員さんにも入会前に「詐欺師が登録していないの?」「金銭トラブル」は起きないの?と心配するお声を聞くときがあります。

実際のところ私がこれまで経験したなかでは、そのような人を見たり事件を経験したことはありません。しかし確実にないのか?と聞かれたらもちろん断言できません。
もちろん結婚相談所でも問題がある方は登録できません。ただし詐欺師はもちろんプロフィールや自分の情報を偽って入会します。相談所では登録者のプロフィールの事実確認ができるわけではありませんから、唯一の対処方法であり大事なことは「騙されないこと」です。

では実際はどのようにしたら詐欺師の手口に騙されないのでしょうか?具体的に説明しましょう。

詐欺とは?

まず詐欺の定義は以下のようになっています。

【詐欺】
他人をだまして金や品物をとったり、損害を与えたりすること。(新明解国語辞典)

【刑法第二四六条(詐欺)】
1. 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
2. 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

詐欺師の手口とは?

細かく話すのは逆にネガティブ情報を広めてしまうので避けますが、まず彼らはターゲットを選別します、そこで毒牙にかかりそうな人がいたら、自分自身を魅力的な異性として作り上げて交流してきます。
この時点で気づくのは、どんな敏感な人や警察でも不可能でしょう。
「魅力的」というのはあえて言葉を選ばずいうと、男性であれば、お金持ち・優しい・包容力がある、女性であれば容姿端麗・男性をたてるなど色々な特徴があります。

その次に深い関係になって信頼を得てきます。具体的には相手の話をよく聞いたり、そこに共通項をもたせて心の距離を縮めてきます。これまで異性経験がないほど、詐欺師のこのテクニックにはハマりやすいと言われており「怪しいな?」という懸念よりも、「素敵な人だな」と一気に深みにハマってしまう方も多いようです。

いずれにせよ詐欺師の目的は「お金を騙し取ること」です。そのため信頼をある程度えたタイミングで、「すぐに返すからお金を貸して欲しい」とせがんできます。
理由は急な事故や、家族の病気など様々です。これまで関係性を深めて信用している相手から、思わず人間として助けたくなる or 助けないと相手の信頼をなくしてしまうのでは?と怖くなる理由で話を受けると、どうしても断りづらいのが人情です。

対処方法

ではそのような場合にどうすればいいのかというと、ある程度の時間的余裕がある場合は、必ず私たちに相談して下さい。
何故そのような状況になってしまったのか?詐欺の可能性が少しでも残るなら、お金を渡したとしても返ってくる方法で入金する。など対処のしようがいくらでもあります。
私たち結婚カウンセラーはいつでもお客様の味方です。
お客様が真の幸せを掴むために尽力しますので、もし不安なことがありましたら必ずご相談下さい。


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