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誰もが気になる!モテプロフィールの書き方5選!

お役立ち情報

先日こんな記事を書きました。
【横浜の方へ】婚活に差が出る!プロフィールの書き方をご紹介!

婚活で気になる相手からの印象は、プロフィールの書き方ひとつで激変します。
誰からも好評価をもらう、モテプロフィールの書き方を紹介します。

1.ダラダラと冗長に書かない

時代がスマホ化になるにつれ、人は文章をRead=読むのではなく、Scan=気になるものを探すようになりました。
つまり現代の人は文章を読まないのです。

もちろん仕事や契約など、理解することが必要な場面では文章を読み理解しようとしますが、婚活相手を探すのは仕事後がほとんど。
文章を読んで疲れた頭で、冗長で何が言いたいかわからない文を読むことはありません。
ですから少なくとも短く、文を適切に切った読みやすい文章を作ることは必須です。
その心遣いが文ににじみ出て、相手にも伝わるのです。
冗長で何が言いたいかわからない、相手のことを考えられない文を掲載する人は「相手の気持ちに気づけない人」と暗に理解されてしまうのです。

ただし誰もが上手な文章を書けるわけではありません。
そのため簡単に実行できるポイントをまとめたので、まずは以下を意識して下さい。
・一文を短くする。
・改行を多くする。
・パラグラフを意識して、空白行を作る
・読みたいと思わせるように結論から書く
・気になるキーワードを散りばめる

なお短すぎると逆に真剣味が伝わらないなど、マイナス評価につながることもありますので留意して下さい。
一般人が読めるのは1分間に400〜600文字と言われるので、まずはその長さを意識して書いてみましょう。

2.自分をアピールする

婚活サイトには沢山の男女がいるため、あなたのライバルは数万人はいます。そこでしっかりとしたアピールを行わないと、相手はあなたにまず興味を持ちません。
恥ずかしさもあるでしょうし、日本人の国民性として謙遜しがちな背景もわかりますが、しっかりとアピールを行いましょう。
とはいえ自分目線での偉そうな表現や、低レベルな比較など気にするべきところは沢山あります。具体例をあげてみましょう。

仕事のこと

NG例:いつも仕事ばかりしています。仕事が趣味みたいな人間です。
OK例:仕事が好きで情熱を持って取り組んでいます。そのぶん出会いが全然ありません。

→仕事を”主体的”に実施していることを記載。人はなにかに頑張っている人に惹かれるので、情熱をもって取り組んでいることをアピール。またそれとともに時間がなくなることから、さりげなく出会いがないことをアピール。

性格

NG例:真面目で几帳面な性格です。
OK例:何事も真面目に取り組むことから、人からはよく「信頼できる」と言われます。

→几帳面さはアピールしても敬遠されることがあるため、ネガティブにも捉えられやすいものは割愛。真面目と書いてもユーモラスが伝わらないため、第三者からの評価をいれつつ「信頼感がある」ということにイメージを移行させます。

趣味・休日の過ごし方

NG例:仕事で疲れてお酒を飲むことが多いです。
OK例:リフレッシュも兼ねてお酒を飲みます、素敵なお店をがあれば教えて欲しいです。

→「仕事で疲れて」というネガティブ表現を、「リフレッシュも兼ねて」というポジティブ表現に変更。また家飲みだと良くないイメージを持つ方もいるので、さりげなく外で飲んでいるイメージをもたせつつ、お見合いのアクションにつなげるべく「素敵なお店をがあれば教えて欲しいです。」というワードを盛り込む

書くべきでないない表現

ネガティブなことは書くべきではありません。
嘘をつくのではありません。「書く必要がない」のです。
非常に素晴らしいプラス要素や、気になるポイントがないと、1つでもネガティブな表現が目に入った瞬間に、あなたのプロフィールから相手は離れてしまいます。

次の更新は10月25日(金)です。お楽しみに!

3.相手が不快に思う話題を避ける

あなたの周りにも喋ることで相手を不快にさせてしまう人がいるかもしれません。
例えば女性から見た男性であれば「自分の話ばかりする人」、男性から見た女性であれば「浪費癖が激しそうな人」は特に嫌がられます。
話題に出さないのが一番ですが、2であげたようなポジティブな表現変化を用いればプラス要素にすることも可能です。
それでは具体例をあげてみましょう。

【女性から見た男性のNG例】
・承認欲求が満たされないことが透ける話題(自分の話ばかりする人)
NG例:オレは仕事がこんなに出来るんだ
OK例:仕事で表彰されました(前述したような第三者評価を使って嫌味がないように変更)
・過去に執着している話題
NG例:昔は色々やんちゃしてました
OK例:ありません、書くべきではありません。墓まで持っていきましょう

【男性から見た女性のNG例】
・浪費癖が激しそうな人
NG例:ブランド品が大好きです。
OK例:安物買いの銭失いではなく、高くて良いモノを大事に使うようにしています。(ポジティブな表現に)
・生活力がなさそうな人
NG例:食事はほとんど外食です(料理を作らなそう)
OK例:お店まわりが好きで外食することが多いです。(ポジティブな表現に)

もし上記のOK例のような表現変化ができそうにない場合は、書かないことが一番です。
なんでも言えばいいというわけではありませんので「これを書いたら相手はどう思うか?」という想像を行って、何度も文面を推敲するようにしましょう。

4.フィルタリングしない(選択肢を狭めない)

例えばあなたは以下のような自己紹介文を見てどう思うでしょうか?

神奈川県在住の27歳です。
上場企業のグループ会社で営業をしています。
休みの日はいつもサーフィンしています。
一緒に海に行ける人が嬉しいです!

相手がもしサーフィンをしない人なら、
・インドアな私とは合わないなぁ
・私は山派だから、ちょっと違うな
・海に一緒につれていかれて、待たされそうで嫌だなぁ
とマイナスに捉えられる可能性が捨てきれません。
サーフィン好きな人以外とは会いたくもない!という信念があるなら別ですが、まだサーフィンを好きでない未来の運命の人がいるかも知れません。自分で門戸を狭めることはないのです。
つまり「趣味はサーフィンです。」とだけ伝えればいいのです。

また以下のような例もあります。

北海道出身の32歳です。
とにかく地元が好きで、仲間と楽しむことが大好きです。
仕事で東京で暮らしていますが、できれば結婚したら北海道に戻りたいです。

この方は地元愛や仲間愛をアピールしたいのかもしれませんが、お相手からは
・いつまでも地元の友達と遊んでいるなんて子供っぽく感じるわ
・私は北海道になんて絶対に行きたくないわ
・地元に帰りたいってことは義理の両親が近くなるのね…最低!
とマイナスに思われることは無限にあります。
ここでの正解は「生まれ故郷の北海道が好きです。人も温かく、ごはんも美味しいです。未来の伴侶には是非その良さを味わってほしいと思います」とプラス要素だけ書くのが正解でしょう。

5.間口を広める

相手はあなたのアピール、つまりプラス面だけではなく、マイナスな要素がないかどうかも気にするものです。
例えばあなたは友達から「最近どうしているの?」「急に会おうよ!」と言ったメッセージをもらったことはありませんか?それで実際に会ってみると、ネットビジネスやマルチ商法に勧誘されたことはないでしょうか?
実は婚活アプリや結婚相談所の登録者の中にも、残念ながらそういった営利が目的で加入している方もいます。
そしてそういった営利目的の方の方が魅力的に見えたりするもので(プロフィールも詐称していたり…)、まんまと会ってしまって営業をかけられてというの話は枚挙に暇がないです。
もちろん苦情などが入った場合は登録削除となるのですが、その前に勧誘され毒牙にかかってしまってはたまったものではありません。

では何故プロフィールに関係するかというと「※マルチ、ビジネスの勧誘はお断りします」と記載をすればいいのです。
そうすることで「私はマルチ、ビジネスの勧誘は行わない」というメッセージを伝えられ、かつ婚活に対して一途に接している真面目さ、かつそういった営利目的ユーザーから予防線をはれるというインテリジェンスさを醸し出せるのです。
もちろんビジネスの誘いをする人からも営利目的で連絡をとられることがなくなります。

書いておいて損なことはありませんから、是非記載をおすすめします。


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