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【実態】マッチングアプリが増えたことで結婚率は上がったのか?

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昨今with・タップル・Pairsなど、マッチングアプリは雨後の筍のようにリリースされ、CMなどでも激しく宣伝されているため婚活に興味のない方でも、知らない人の方が少ないのではないでしょうか?
本日はこのマッチングアプリが結婚率を上げているのか?ということを検証してみたいと思います。

そもそもマッチングアプリとは?

概していうと「出会いたい男性と女声を結びつけるアプリ(またはインターネットサービス)」のことです。
冒頭にあげた有名なサービスでは数万人以上の男女が登録して、相手の年齢、身長、職業や年収、趣味などの条件から好みの相手を探すことが可能です。

果たして効果はあるのか?

サービスリリース元の各社が発表しているデータはありません。主目的が結婚ではなく”マッチング”なので、多くのユーザーは素敵な相手とマッチングしたらサービスも使わなくなります。
自社のサービスを使って結婚した方をインタビューしている運営会社もありますが、実際の結婚数までは測れないのが現状です。

厚生労働省の統計から効果を推察

昨年のクリスマスイブに厚生労働省は、令和元年(2019年)の人口動態統計の年間推計について発表しています。
ここには2019年における日本国内の婚姻件数が掲載されており、その数は58万3000件。気になる婚姻率は0.47%(推計値)となります。この数値はその前年2018年の値0.47%(確定値)と同じです。
この数字から筆者は”マッチングアプリは婚活率上昇には効果がない”と考えています。
マッチングアプリ各社が大規模な広告宣伝を行い、ユーザー数を増やしても、日本の婚姻率は上がっていないからです。
ただしマッチングアプリを否定しているわけではありません。語弊はありますが、本来の目的である出会いの”増加”と”最適化”は起っている気はします。
こうしたアプリ業界でも、出会った後に結婚までを応援してくれるサービスができると、婚姻率が上がっていくのかもしれませんね。

私たちの使命

結婚相談所はアプリの形式はなくとも、インターネットを活用して相手を探し、結婚するためのサービスです。
私たち仲人はその仲介人としてお手伝いをするため、婚姻率の上昇には寄与していると自負があります。
とはいえ婚姻率を上げたいわけではなく、一人ひとりの人生の幸せを掴むお手伝いをしていると我々は考えています。
これからもそうしたお客様に寄り添えるサービスを提供していきたいと思います。

もし私たちのサービスが気になったら、気軽にお問い合わせをしてみてくださいね。
皆様からのご連絡をお待ちしております。


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